7/15のケンミンショーにつけナポリタン!


ケンミンショー静岡ラーメン事情 つけナポリタン
当店向かい、つけナポ発祥のお店アドニスさんのつけナポリタン

明日のケンミンショーは静岡ラーメン事情。なんとアドニスのつけナポリタンが出るらしい!


県東部でも屈指のつけ麺。

「つけナポリタン」という名前、イロモノだと思われがちだけど。名前のイメージと少し違って、アドニスのつけナポ、極上のつけ麺です。



つけナポリタンとはナポリタンなのか?ラーメンなのか?よく話題になるんですが僕は断然ラーメン視点派です。つけナポ生みの親はあの人気つけ麺店のつじ田さんですから、まさにつけ麺の系譜ですしね。(お店によってはスパゲティ的解釈のものもあるので、発祥のお店アドニスのつけナポの場合のお話です)



「Wスープでいきます!」つけナポリタン開発時にWスープを提案する辻田さん

こだわりのWスープ。

スープは、濃厚トマトと鶏ガラのWスープ。鶏ガラには新鮮な地鶏を使っています。以前別の鶏ガラをで試したら味わいが変わってしまったことがあるそうで、コストがかかっても鶏ガラにはこだわっているそう。


地元の特注麺。

麺はパスタとつけ麺の特注ミックス麺。地元の製麺屋さんによるもので、見た目はつけ麺に見えるんですがもちもちと独特の触感が特徴です。


一食ごと作るさくら海老油が香り高い。

麺には、生のさくら海老をオリーブオイルでいためて作ったエビ油が和えてあります。注文を受けてから一食ずつエビ油を作り、提供の直前に、茹で上がった麺と絡めるのでさくらえびの香りが立ちます。下の写真には麺の上に載っている生さくら海老が写っていますが、載せてるだけじゃないんですね~手間がかかっていた。作り置きだと海老の香りが飛んでしまってダメなんだそうです。マスターのこだわりが感じられます。


とろとろチーズの秘密はブレンド。

スープに載っているチーズに絡めて食べていくのがアドニスつけナポの醍醐味ですが、このチーズのとろとろ麺絡みを出すために、独自に複数のチーズをミックスしているそう。「これも試行錯誤だよ」とマスター。抜群のチーズ絡み、これも計算されていたとは…!





つけナポリタンのトッピング、ミニチーズバーグ
ミニ「チーズ」バーグというだけあってハンバーグにもとろとろチーズが載る

喫茶店的トッピング、ハンバーグ。

アドニスさんはコーヒーショップアドニスという名前の通り喫茶店として長年親しまれてきたお店。そんな喫茶店メニューから生まれたトッピングも。がっつり目に行きたい気分のときは、トッピングのミニチーズバーグを頼みます。メニューには替え玉もあって、ラーメン屋マナーと喫茶店マナーがミックスされているのがアドニスさんらしいところ。



つけナポリタンの喫茶アドニス店内

昔ながらの喫茶店らしさが楽しめる店内。食後にコーヒーというのも乙です。