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プロに支持される打ち出し鍋。
鉄を数千回も叩いて作る打ち出し式だから鉄自体が強くなる上、
細かい凹凸ができるので
油のなじみが良いのが特徴。

表面の色が均一になっていない、この色ムラこそが山田工業所の打ち出し式のあかしです。

打ち出し式を指定して買っていかれる料理人の方も多く、プロ御用達の中華鍋です。
 

山田工業所 鉄打出し片手中華鍋 板厚1.2mm

価格¥4,400より
消費税込み
  • 商品紹介

    • 日本製
    • 板厚1.2mmモデル
    • 材質:鉄
    • IHクッキングヒーターでは使えません
    内径 鍋部高さ 全長(取手含む) 重さ
    27cm 9cm前後 約42cm 約880g
    30cm 9.5cm前後 約45cm g
    33cm 10cm前後 約47cm g
    36cm 11cm前後 約50cm g
    39cm 12cm前後 約54cm g
    42cm      

    ※叩いて作るため、鍋部の高さに1cm前後の個体差があります。

    ※重さは個体によって多少異なります。

  • ご購入前の注意事項

    • IHクッキングヒーターには使用できません。
    • 叩いて作る一点ものですので色味・サイズ・重量にばらつきがあります。
    • 使用中は取っ手が熱くなりますので、濡れふきんや鍋つかみで持ってください。
    • ご購入後、お客様でさび止めニスの焼切り作業が必要です。
    • パッケージがないなど業務用特有の仕様になりますので、細かい傷などが気になる方はご遠慮ください。
  • 鉄製中華鍋使いはじめの注意。

    サビ止めのニスが塗ってありますので、ご購入後にお客様でニスの焼切り作業が必要です。

    1.空焚き
    中華鍋を強火にかけ、空焚きしてください。
    焼き始めると、表面が黒くなってきた後
    灰色へと変わっていきます。
    鍋を動かして、全体の色が
    灰色になるように焼きます。

    2.洗う
    全体が灰色になったら、中性洗剤を付け、
    たわしで洗います。

    3.野菜くずを炒める
    油をなじませるために野菜くずを炒めます。
    強火で空焚きして、うす煙が上がってきたら
    油をたっぷりいれて、野菜くずを10分程度炒めてください。

    4.洗う
    鍋の温度が少し下がるまで待ち、
    たわしで洗い、水ですすぎます。
    このとき、中性洗剤を使わないようにしてください。
    3の工程でなじませた油が取れてしまいます。


    5.火にかけて水気を飛ばす
    水気が残っているとサビてしまうので、
    火にかけて水分を蒸発させます。

  • 鉄製中華鍋お手入れの注意。

    中性洗剤で洗わない。
    鉄製の中華鍋は、油がなじんでいくことで、
    焦げ付きにくい鍋に成長していきます。
    せっかくなじんだ油が落ちてしまうので、
    中性洗剤は使わないようにしてください。

    使い終わったら、熱が残っているうちに
    たわしで洗えうようにしましょう。
    焦げ付きやよごれが気になるときは、
    お湯で洗うとよいです。

  • その他注意


    打ち出し式の製造上、多少の歪みなど個体差があります。また、パッケージがないなど、業務用特有の仕様になりますので、細かい傷などが気になる方はご遠慮ください。

    ・表面は色が均一でなく傷のように見える個体もありますが、打ち出し作業におけるものですので問題ありません。
    ・鍋外周部分は板が波打ったようになっていますが、これも打ち出し作業上生じる膨れですので問題ありません。
    ・持ち手の付け根周辺は溶接作業の影響で表面に多少凸凹があり、黒皮の剥がれがあります。
    ・業務用のため箱や袋などパッケージはありません。そのため、製造〜メーカーからの出荷運搬時に多少のすりキズや打痕のようなものがありますが、錆び止め材のニスがこすれてできたものです。このキズは、最初の空焼き作業をしていただくと目立たなくなります。

    ・業務用の製品のため、箱や外装ビニールはありません。

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